第53回九州芸術祭文学賞 最終選考結果について

最優秀作 該当作なし

佳作は以下の2作品

 「貉(ムジナ)」 豊島 浩一 (53歳) 鹿児島県鹿児島市

 「工場にて」   城戸 祐介 (40歳) 福岡県福岡市

最終選考は令和5年1月26日(木)九州・沖縄の8県と3政令指定都市から選ばれた地区優秀作11編を最終選考委員の作家 五木寛之、作家 村田喜代子、作家 小野正嗣、「文學界」編集長 丹羽健介の4氏が選考した。応募総数は270編。
最終選考は、都内にて開催(一部選考委員はリモートによる参加)。

表彰式は令和5年3月12日(日)午後1時からニューウェルシティ宮崎(宮崎市)にて一般公開の形式で行い、引き続き同会場で小説家 平野啓一郎さんの記念講演会(入場無料・先着順にて受付)を行います。参加者は現在募集中。
お申し込み締め切りは3月3日(金)必着

<表彰式・記念講演会へのお申込み方法>
詳しくは→https://kyubunkyo.jp/archives/1088

第53回九州芸術祭文学賞表彰式・ 記念講演 参加者募集

第53回九州芸術祭文学賞表彰式
作家 平野啓一郎さん記念講演会『人生から小説へ』
参加者を募集

※満席になりましたので、お申し込み受付は終了しております。
 たくさんのお申し込みありがとうございました。(2023年2月3日 17:15)

3月12日(日)ニューウェルシティ宮崎(宮崎市)にて
「第53回九州芸術祭文学賞」の表彰式と記念講演会を開催します。
九州各県、福岡・北九州・熊本の3政令指定都市の11地区の優秀作・次席の皆さんの表彰に続いて、小説家・平野啓一郎さんによる記念講演会が行われます。

「表彰式・記念講演会」への参加を希望される場合は、事前申し込みが必要ですので、応募方法等ご確認の上、期限内にお申し込みください。

平野 啓一郎(ひらの・けいいちろう)さんのプロフィール
1975年、愛知県蒲郡市生まれ。2歳から高校卒業まで北九州市で暮らす。99年、京都大学在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』で芥川賞を受賞、鮮烈なデビューを飾る。主な作品に『葬送』『空白を満たしなさい』『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞)、『ある男』(読売文学賞)などの小説のほか、『私とは何か「個人」から「分人」へ』『考える葦』『「カッコいい」とは何か』などのエッセイや評論がある。最新作は「自由死」(安楽死)が合法化された近未来の日本を舞台に、親子の愛情や心の在処を問う長編小説『本心』(西日本新聞などに連載)。宮崎県が舞台の『ある男』を原作とする映画が2022年秋に公開された。2020年からの芥川賞の選考委員も務める。

第53回九州芸術祭文学賞表彰式・記念講演 詳細
<日時>
2023年3月12日(日)
開会:13時~表彰式、記念講演会(12時30分開場)
終了:16時(予定)
*表彰式からご参加ください
会場:ニューウェルシティ宮崎(宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
定員:100人 *先着順、事前の申し込みが必要です
入場:無料
※当日会場先着50名に「文學界」4月号(第53回九州芸術祭文学賞最優秀作掲載)
を差し上げます。
※新型コロナウイルスの影響により開催を中止または内容を変更する場合がありま
す。予めご了承ください。

◆応募方法◆
下記応募事項をWEB・FAX・お電話いずれかでお申込みください。
①お名前(ふりがな) ②電話番号 ③同伴者の有無(3名まで可)を記載してください。
FAXの場合は件名に、「九州芸術祭文学賞表彰式」と明記してください。

申込先:宮崎県総合政策部 みやざき文化振興課
●WEBでのお申込み
(下記の二次元バーコードまたはURLからお申込みください。)
https://shinsei.pref.miyazaki.lg.jp/QdeCS2Lm

●FAXでのお申込み/0985-32-0111
●電 話でのお申込み/0985-26-7099

※締め切り3月3日(金)必着(定員になり次第締め切り)
※記載いただいた個人情報は、本講演会のご案内及び必要事項の確認に利用させていただきます。

■主催 (公財)九州文化協会、宮崎県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県、福岡市、北九州市、熊本市
■共催 (公財)宮崎県芸術文化協会、西日本新聞社

◆内容についてのお問合せ◆
公益財団法人 九州文化協会
TEL:092-711-5586(平日10:00~16:00)
メール:info@kyubunkyo.jp

 

令和4年度第53回九州芸術祭文学賞入賞作品発表

上記、地区優秀作11編の中から、令和5年1月26日(木)に行う東京での最終選考を経て、九州芸術祭文学賞最優秀作を決定します。

最終選考委員は次の4氏です。
五 木  寛 之 (作家)
村 田  喜代子 (作家)
小 野  正 嗣 (作家)
丹 羽  健 介 (「文學界」編集長)

表彰式は令和5年3月12日(日)ホテルニューウェルシティ宮崎(宮崎市)で行います。

第53回九州芸術祭文学賞作品募集

第53回九州芸術祭文学賞の作品を募集します。
応募資格は九州・沖縄在住者であること。
400字詰め原稿用紙で(パソコンの場合も縦書き、A4判横で1枚20字詰め20行)、55~60枚の未発表の小説1編に限ります。
締切は令和4年8月31日(水)必着
最優秀作には賞金30万円と副賞「青木秀 賞」(20万円)が贈られ、作品は『文學界』4月号(文藝春秋刊)に掲載されます。
最終選考委員は、作家の五木寛之、村田喜代子の各氏と『文學界』編集長。
問合せや既刊の作品集(1冊1,000円)の購入希望は、
(公財)九州文化協会(電話092-711-5586)まで。

↓詳細は応募要項をご覧ください↓
第53回九州芸術祭応募要項

九州芸術祭文学賞 作品集52   好評発売中!!

毎年刊行している作品集。今年も出来上がりました。
ご希望の方は、(公財)九州文化協会 にお電話かメールにてお申し込みください。(代金は1冊 1,000円)
※過去の作品集も在庫がある分はご購入いただけます。

【お問合せ・お申し込み】
電 話 (092)711ー5586(平日10時~16時)
メール   info@kyubunkyo.jp

第52回九州芸術祭文学賞 最終選考結果について

最優秀作  「足の間」
白石  昇 (52歳) 長崎県諫早市

佳    作     「明治通りに打ち上げられたクラゲ」
金名 サメリ(38歳) 沖縄県那覇市

最終選考は令和4年1月27日(木)九州・沖縄の8県と3政令指定都市から選ばれた地区優秀作11編を最終選考委員の作家 五木寛之、作家 村田喜代子、作家 又吉栄喜、「文學界」編集長 丹羽健介の4氏が選考した。応募総数は269編。
最終選考は、都内にて開催(一部選考委員はリモートによる参加)。

表彰式は令和4年3月19日(土)午後1時からくまもと県民交流館パレア パレアホール(熊本市)にて一般公開の形式で行い、引き続き同会場で作家 小野正嗣さんの記念講演会(入場無料・応募者多数の場合は抽選)を行います。参加者は現在募集中。
お申し込み締め切りは2月18日(金)必着

詳しくは→https://kyubunkyo.jp/archives/1019

第52回九州芸術祭文学賞表彰式・ 記念講演 参加者募集

第52回九州芸術祭文学賞表彰式
作家 小野正嗣さん記念講演会『文学的なものと地方的なもの』
参加者を募集

3月19日(土)、くまもと県民交流館パレア(熊本市)にて
「第52回九州芸術祭文学賞」の表彰式と記念講演会を開催します。
九州各県、福岡・北九州・熊本の3政令指定都市の11地区の優秀作・次席の皆さんの表彰に続いて、作家・小野正嗣さんによる記念講演会が行われます。

「表彰式・記念講演会」への参加を希望される場合は、事前申し込みが必要ですので、応募方法等ご確認の上、期限内にお申し込みください。

小野 正嗣さんのプロフィール
1970年、大分県南東部の蒲江町(現・佐伯市)生まれ。早稲田大教授、小説家。
『にぎやかな湾に背負われた船』で三島賞、『九年前の祈り』で芥川賞。
訳書にアミン・マアループ『アイデンティティが人を殺す』、マリー・ンディアイ『三人の逞しい女』など。自身の故郷でもある蒲江が、リアス式海岸の海辺の集落「浦」として作品中に繰り返し描かれることで知られる。近著はNHKラジオテキスト『こころをよむ 歓待する文学』に大幅加筆した『歓待する文学』(NHK出版)。
2018年から、NHK放送『日曜美術館』の司会を務めている。

第52回九州芸術祭文学賞表彰式・記念講演 詳細
<日時>
2022年3月19日(土)
開会 
13時~  表彰式、記念講演会(12時30分開場)
終了 16時(予定)
*表彰式からご参加ください

会 場 くまもと県民交流館パレア パレアホール
(熊本市中央区手取本町8番9号 テトリアくまもとビル10階)

定 員 100人(申込多数の場合は抽選)
入 場 無料
※当日会場先着50名に「文學界」4月号
(第52回九州芸術祭文学賞最優秀作掲載)を差し上げます。
※新型コロナウイルスの影響により開催を中止または内容を変更する場合があります。予めご了承ください。

◆応募方法◆
メール又は往復はがきでお申し込みください。メールの場合は件名に、往復はがきの場合は往信面に「小野正嗣 講演会希望」と明記し、メールの本文または往信面に
①氏名(ふりがな)  ②住所  ③連絡先電話番号  ④同伴者の有無(1名まで可)を記載
してください。返信面には、申込者の宛名を記載のこと。メールまたは返信用はがきにて通知いたします。
【往復ハガキでの宛先】
〒862-8570 熊本県 文化企画・世界遺産推進課 宛
※上記の郵便番号は熊本県庁専用なので、住所の記入は不要です。
【メールでの宛先】
bunkasekai@pref.kumamoto.lg.jp

申込期限:令和4年(2022年)2月18日(金)必着
※記載いただいた個人情報は、本講演会のご案内及び必要事項の確認に利用させていただきます。

主催 (公財)九州文化協会、熊本県、熊本市、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、
宮崎県、鹿児島県、沖縄県、福岡市、北九州市
共催 熊本県文化協会、西日本新聞社

■お問合せ先 公益財団法人 九州文化協会
TEL:092-711-5586(平日10:00~16:00)

令和3年度第52回九州芸術祭文学賞入賞作品発表

第52回九州芸術祭文学賞入賞作

地区優秀作11編の中から、令和4年1月27日(木)に行う東京での最終選考を
経て、九州芸術祭文学賞最優秀作を決定します。

最終選考委員は次の4氏です。
五 木  寛 之 (作家)
村 田  喜代子 (作家)
又 吉  栄 喜 (作家)
丹 羽  健 介 (「文學界」編集長)

表彰式は令和4年3月19日(土) くまもと県民交流館パレア(熊本市)
で行います。

 

第52回九州芸術祭文学賞作品募集

第52回九州芸術祭文学賞の作品を募集します。
応募資格は九州・沖縄在住者であること。
400字詰め原稿用紙で(パソコンの場合も縦書き、A4判横で1枚20字詰め20行)、
55~60枚の未発表の小説1編に限ります。
締め切りは令和3年8月31日(火)必着
最優秀作には賞金30万円と副賞「青木秀 賞」(20万円)が贈られ、
作品は『文學界』4月号(文藝春秋刊)に掲載されます。
最終選考委員は、作家の五木寛之、村田喜代子、又吉栄喜の各氏と
『文學界』編集長。
問い合わせや既刊の作品集(1冊1,000円)の購入希望は、
(公財)九州文化協会(電話 092-711-5586)まで。
詳細は応募要項をご覧ください。

第52回九州芸術祭文学賞応募要項

九州芸術祭文学賞 作品集51   好評発売中!!

毎年刊行している作品集、今年も出来上がりました。
ご希望の方は、(公財)九州文化協会あてにお申し込みください。
(代金は1冊1,000円+送料)
※過去の作品集も在庫がある分はご購入いただけます。

(公財)九州文化協会 TEL(092)711-5586